ABOUT

設計の前線を、
走ってきた集団です。

.standard は、設計の前線でやってきた設計者の集まりです。
心地いいと思うものも、大切にしたいことも、人によって違う。だから、最初から答えを決めません。
対話を重ねてその人の「基準」を見つけ、「これでいい」ではなく
「これがいい」と思える場所を、一緒につくります。

若狭 龍成

代表

若狭 龍成Ryusei Wakasa

.standard / 代表・設計

OUR PHILOSOPHY

理念

VISION

「これでいい」ではなく、
「これがいい」が溢れる世界をつくる。

誰かが決めた正解ではなく、流行や固定観念でもなく、一人ひとりが自分たちなりの「基準」を持ち、心から「これがいい」と思える選択ができる。そんな空間が、もっと世の中に増えていく未来をつくります。

MISSION

一人ひとりの「基準」を見つけ、
その人だけの「これがいい」を空間にする。

私たちは、最初から答えを決めません。対話を重ねながら、好きなもの、心地いいもの、大切にしたいこと。まだ言葉になっていない想いや価値観まで一緒に紐解き、その人自身の「基準」を見つけていく。そして、その基準を空間としてかたちにします。

CONCEPT

お客様自身の「基準」を一緒に見つけ、
理想の空間までともに走る、
空間づくりの伴走者です。

私たちは、作品をつくりたいわけではありません。自分たちのデザインや、決まった空間を押しつけたいわけでもありません。設計することだけを目的にした設計事務所でもなく、建てることだけを目的にした工務店でもない。人によって、心地いいと思うものも、好きなものも、大切にしたいことも違う。だからこそ、最初から答えを決めるのではなく、対話を重ねながら「自分たちにとって、本当にいいものは何なのか」——その基準から、一緒に見つけていきます。

つくりたいのは、誰かに評価されるための作品ではなく、そこにいる人自身が、心から愛せる空間です。答えを与えるのではなく、答えを一緒に見つける。その先にある「これがいい」を、一緒につくっていく。それが、私たちの考える「空間づくりの伴走者」です。

DESIGN PHILOSOPHY

設計思想

01

要望は、たいてい手段のかたちで出てくる。

「広いリビングがほしい」も「席をもっと置きたい」も、本当はその手前に理由があります。欲しいのは広さではなく家族の気配かもしれないし、席数ではなくまた来たくなる居心地かもしれない。そこまで一緒に降りると、手段は入れ替わります。広さではなく高さで、窓ではなく壁で解けることがある。だから最初の打ち合わせでいちばん時間を使うのは、図面ではなく、なぜそれが欲しいのかの話です。家づくりに決まった正解はありません。よく見る間取りが、その人に合うとはかぎらない。

02

施工会社ではないので、寄せる理由がない。

自社の商品や工法に合わせる必要がありません。その場所にとって良いかどうかだけで選べる ── それが、設計だけを独立してやっている理由です。使わないほうがいいと思えば、そう言います。何かを売るために設計するのではなく、決めるための材料を全部出したうえで、一緒に選びます。

03

住まいも、店も、はたらく場所も。

住宅が軸ですが、店舗や美容室、オフィスの設計もしています。用途が変わっても、やっていることは同じです。そこで人がどう過ごすのかを決めてから、配置と光と素材を選ぶ。住まいで «家族の気配» を考えるのと、店で «また来たくなる居心地» を考えるのは、同じ作業です。場所も選びません。大阪を拠点にしていますが、全国どこでも動きます。

INSTAGRAM

@ryusei.standardryusei wakasa / 設計士

現場で見たもの、考えていること、まだ言葉になっていないもの。
まとまる前のものは、たいていこちらに先に出しています。

まだ、答えが決まっていなくても
大丈夫です。

思いを、話してみる
トップへもどる